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電池の正しい使い方

「音が出なくなった」「音が小さくなった」「光らなくなった」などの動作不良の場合は電池の不具合や消耗が原因のひとつとして考えられます。音や光で「おかしいな?」と思ったら、必ず以下の内容を確認してください。
その他、電池の使用方法や保管、処分についても以下の注意事項を確認してください。

電池の+と−を確認し、正しく装填しましょう

製品側の表示に従って電池を正しい方向に入れましょう。間違った向きで入れると、逆向きの電流が流れ、発熱や液漏れ、破裂などの恐れがあります。
また、電池は−(マイナス)側から装填してください。

電池端子をきれいにしましょう

電池端子(+端子・-端子)の表面に汚れがあると電池本来の性能が発揮できず、製品の動作に影響が出ることがあります。電池本体の端子と製品側の端子を綿棒や乾いた布などで強めに乾拭きをし、汚れを落としてから使用してください。

消費期限を確認しましょう

電池には「使用推奨期限」が設定されていますので、期限内の電池を使用してください。未使用の電池でも、期限切れの電池では本来の性能を発揮できません。

同じ種類の電池を使いましょう

アルカリ電池とマンガン電池、異なる銘柄やメーカー、新しい電池と古い電池などを混ぜて使用すると、発熱や液漏れ、破裂などの恐れがあります。必ず同じ種類、同じ銘柄の新しい電池を揃えて使用してください。

充電式電池は使用できないことがあります

充電式電池は通常の電池と比べて電圧が低く、正常な動作ができないことがあります。また、形状も微妙に異なり、製品側の端子にきちんと接触しないことがありますので、使用しないでください。

長時間使わない時は電池を取り出しましょう

製品のスイッチを切っていても、微量の電流が流れていて液漏れなどの原因になります。長時間使用しない場合は、電池を取り出し、必ず小さなお子様の手の届かないところに保管してください。

電池の保管や持ち運びに注意しましょう

鍵、クリップ、ヘアピン、コインなどの金属と一緒に入れて持ち運んだり保管すると、金属が電気を通しショートして発熱や液漏れ、破損などの恐れがあります。
特にボタン電池はショートしやすいため充分に注意してください。

電池を加熱、または分解しないでください

電池を加熱したり火の中に投入したりすると内容物が膨張して破裂する恐れがあります。
暖房器具などの近くで放置したり、保管しないでください。
また、分解すると内容物で手や衣服を汚すだけでなく、目や口などに入ると大変危険です。

お子様の手の届かないところで交換、保管しましょう

ボタン電池や乾電池は小さなお子様が誤ってなめたり飲み込んでしまう恐れがありますので大変危険です。
必ず乳幼児の手の届かないところに保管し、電池の交換は保護者の方が行ってください。万一、電池を飲み込んだ場合はすぐに医師に相談してください。

万一、電池から漏れた液が目に入った場合は

すぐに大量の水で洗い流し、医師に相談してください。皮膚や衣服に付いた場合は水で洗い流してください。

電池を処分する場合には

使い終わった電池は、お住まいの地域の廃棄区分に従って処分してください。お住まいの地域(各自治体)によって、「資源ごみ」「不燃ごみ」等の区分が異なります。