社員インタビュー #05
2026.09.30

私たちウィズコーポレーションのものづくりの裏側には、どんな人たちがいるのか。
個性豊かなスタッフが10の質問に答える、リレー形式の社員インタビューです。
音と光を支える“人”の素顔をご紹介します!
第5回目は、貿易部の社員へのインタビューです。
海外からの輸入・納品を一貫して支える物流のプロの責任感と情熱に迫ります。
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1.所属と最近の仕事内容を教えてください
貿易部で主に中国などの海外で製造された商品を日本へ輸入する仕事をしています。
出荷日に合わせて、納品日に間に合うコンテナ船やエアカーゴの手配から始め、輸入から納品まで一貫して管理しています。
輸入の過程では、台風などの悪天候による輸送の遅延や貨物へのダメージ、また、各国の祝日も輸入に影響するため「日中ホリデーカレンダー」を作成し、常に確認できるようにしています。
近年では、コロナ禍やホルムズ海峡の封鎖など、世界情勢も貿易には大きな影響を長期的に及ぼしますので、輸入手配の時は様々な事態を予想しながら、納期に間に合うように手配をし、輸送中はドキドキしながら毎日追跡をしています。
緊張感のある仕事なのでやりがいを感じています。
2.入社何年目ですか?
数えてみたら、入社15年目になってました。
留学の為に来日したのが25年前ですので、日本にいる半分以上の時間はウィズコーポレーションで働いていますね。
3.今までで一番楽しかった仕事は何ですか?
大井コンテナ埠頭や青海コンテナ埠頭をクルーズ船でめぐり、現場を見学したことです。
それまでは「輸入」や「コンテナ」に対してなんとなくイメージしていましたが、実際に巨大なクレーンでコンテナ船へ荷物を積み降ろしする様子を間近で見て、そのスケールの大きさにとても感動しました。
私が輸入する商品も、こうして大きなコンテナ船に積まれて海を越え、日本の港に到着してからはコンテナのまま、あるいはトラックに積み替えられて納品先まで運ばれることをリアルに想像できて、なんてスケールの大きい素晴らしい仕事をやっているんだと思い、仕事がさらに楽しくなりました。
4.今までで一番苦労したこと、またそれをどう乗り越えましたか?
現在は閉鎖しておりますが、過去に中国・上海支社の立ち上げメンバーとして現地へ赴任した際のことです。
当時は現地法人として登記し、事務所を借りたゼロからのスタート。
営業活動をして売り上げを伸ばしながら、同時に会社の運営もしなければなりませんでした。
社判の作成、会計事務所の選定・契約、毎月の税務申告、年末監査への対応に加え、就業規則や雇用契約書の作成、求人募集や面接、採用後の育成に至るまで、あらゆる業務を担いました。
「会社運営」と「売上を伸ばすこと」の両立が大変難しく、私は業務の優先順位をつけ、まずは「売上を伸ばすこと」を優先しました。
そのためには「不良品を発生させないこと」が最も重要だと思いました。
当時は私を含めて社員わずか2名の体制だったため、品質トラブルが起きれば営業活動がストップし、対応に追われて売上に大きなダメージを与えてしまいます。
開発・生産・出荷の各工程で不良を出さないよう工夫と管理を徹底し、また、一人の力は限られているので、日本の本社の品質管理部や営業部にも協力を仰ぎ、その結果2年間にわたり不良ゼロで順調に売上を拡大していくことができました。
5.ウィズコーポレーションで働く上でのやりがいは何ですか?
2人の子どもを育てる母親として、そして長年ものづくりに携わってきた一人として、「子どもたちが安心して遊べる玩具作りに関わっていること」が私の最大のやりがいです。
特に印象深かったのは、自分が関わった商品が通信教育の教材として自宅に届き、まだ小さかった我が子が夢中で遊んでくれた時のことです。
自分の仕事が誰かの笑顔を作っているのだと肌で感じた瞬間でした。
6.子どもの時に好きだった本やおもちゃは何ですか?
『世界名作集365』という本をほぼ全シリーズ持っていた記憶があります。
『白雪姫』『裸の王様』『ジャックと豆の木』『ピノキオ』といった世界のお話はもちろん、『一寸法師』『かぐや姫』『鶴の恩返し』など日本の名作も収録されていました。
「物語の中の人物が、もしかしているかもしれない!」と、いつも想像を膨らませてワクワクしていました。
7.最近の業界ニュースやトレンドで、気になっていることはありますか?
子どもを育てる親なら誰しも感じていることかと思いますが、子どものSNSトラブル、スマホ依存がとても気になっています。
日常生活でスマホを手放せなくなり、子どもにもスマホを持たせないと不便な世の中になりました。
インターネットを通していろいろな情報を得たり発信したりできますが、親が全てを把握するのはまず無理ですね。
トラブルに巻き込まれず、依存症にもならないよう、スマホとの上手な付き合い方を模索しています。
8.趣味や「推し」はありますか?
いま一番夢中になっているのは、我が家のアイドルであるトイプードルの「ぷーちゃん」(オス・1歳5ヶ月)です!
子どもの反抗期に悩んでいたとき、友人から「ペットを飼ってみたら?」と勧められたのがきっかけでした。
実際に犬を迎えてからは家族の会話が一気に増え、お世話を通して優しい気持ちが芽生えるなど、家の中がとても和やかになりました。
ずっと犬を飼いたがっていた子どもも大喜びで、ギクシャクしていた関係も見事に改善。
「アニマルセラピー」の効果には本当に驚かされています。
今、子どもの反抗期で悩んでいるお母さんたちには、ぜひおすすめしたいです!
ちなみに最近は、ぷーちゃんと旅をするための資金作りに夢中です(笑)。

9.今後の目標や挑戦したいことを教えてください
先ほども触れましたが、愛犬のぷーちゃんと一緒に日本全国を旅したいです!
人懐っこい男の子で、どこへ行くにも常に一緒にいたいです。
もともと私が旅行好きなこともあり、最近では江ノ島へお出かけしてきました!
今後はワンちゃん連れで楽しめる「東武ワールドスクウェア」や「成田ゆめ牧場」にも行ってみたいと思っています!
これから色々な場所へ連れて行って、ぷーちゃんとたくさんの思い出を作りたいです。
10.最後にウィズコーポレーションをアピールしてください!
企画の具現化から、世の中への価値浸透まで。
御社のビジョンを、私たちが確かなカタチにします。
2026/07/28
私たちが、丁寧にサポートいたします!
個性豊かなスタッフ一人ひとりが、それぞれの専門性を活かしながら、商品づくりを丁寧にサポートいたします。
まずはお気軽にお問い合わせください。
■次回は出版営業部の社員インタビューをお届けします。