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株式会社ウィズコーポレーション
〒113-0034
東京都文京区湯島三丁目14番9号
湯島ビルヂング 5階

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社員インタビュー #02

2026.04.01

私たちウィズコーポレーションのものづくりの裏側には、どんな人たちがいるのか。
個性豊かなスタッフが10の質問に答える、リレー形式の社員インタビューです。
音と光を支える“人”の素顔をご紹介します!
 
第2回目は、玩具事業部の社員へのインタビュー。
玩具という枠を越え、様々なジャンルの商品開発に携わってきたからこそ見えてくる、ものづくりへの深いこだわりや姿勢をお届けします。

 

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10の質問

1.所属と最近の仕事内容を教えてください

2.入社何年目ですか?

3.今までで一番楽しかった仕事は何ですか?

4.今までで一番苦労したこと、またそれをどう乗り越えましたか?

5.ウィズコーポレーションで働く上でのやりがいは何ですか?

6.子供の時に好きだった本やおもちゃは何ですか?

7.最近の業界ニュースやトレンドで、気になっていることはありますか?

8.趣味や「推し」はありますか?

9.今後の目標や挑戦したいことを教えてください

10.最後にウィズコーポレーションをアピールしてください!

1.所属と最近の仕事内容を教えてください

営業部にて、玩具メーカー向けにおもちゃなどのOEM/ODM商材の担当をしております。
 
最近ではおもちゃだけでなく、雑貨系やアミューズメントパーク向けのPB商品なども請け負っており、
子供から大人~ペット向けまでと、様々なジャンルのものを製造しており、仕事に飽きることのない毎日を送っております。

 

2.入社何年目ですか?

2014年に入社し、今年で12年目になります。
 
大学卒業してより玩具メーカーに入社し、一時期アニメーション製作会社にも在籍したこともありましたが、一貫してエンタメ業界におります。
 
今までは営業職ばかりでしたので、ウィズコーポレーションに入社して初めてものづくりに携わることとなり、おまけやカプセルトイなどのシンプルなおもちゃひとつ作るのにも、安全面など細心な注意が必要なことに改めて気づかされました。

 

3.今までで一番楽しかった仕事は何ですか?

乗り物の音の出る絵本企画にて、JR東日本様や日本航空様の取材で新幹線や飛行機の整備現場を見学できたことです。
 
私は特に“鉄道オタク”ではないのですが、新幹線の車体下部や、パンタグラフを間近に見れた時はテンションが上がりました!
 
また、音声収録の際にも普段入ることのできない新幹線の運転席や飛行機のコックピットで、実際の運転手やパイロットの方のアナウンスが聴けたことも、一生に一度の体験となりました。

 

4.今までで一番苦労したこと、またそれをどう乗り越えましたか?

入社したての頃、ものづくりのイロハも分からないままにクライアントからの注文を請けてしまい、何をどうすればよいのかが分からなかったことです。
 
中国の工場に任せれば勝手に商品が出来上がっていくと思っていたのですが、実際に進行をしていく為には、連携している編集プロダクションや弊社内のデザイン担当が誌面を構成し、音声の担当が世界観にマッチした作曲をし、技術の担当が製造していく上での問題点や、ユーザーが使用する際の安全面までを精査し、各部署のプロフェッショナル達によって無事に納品までこぎつけることができました。

 

5.ウィズコーポレーションで働く上でのやりがいは何ですか?

お客様が作りたいと願う企画を形にして、世に送り出せることではないでしょうか。
 
ただ、形になるまで紆余曲折があります。
特にキャラクター商品に関しては、監修に多くの時間を費やします。
例えばアメリカなどの海外の版権元ですと、ワークスタイルの違いもあってか、返答をいただくまでに1ヶ月以上もかかるケースもあります。
 
国内の版権元でも、キャラクターの表現についてのチェックは非常に厳しく、ミリ単位での微調整を繰り返します。
色味や顔のパーツの細かなニュアンスなど、納得いただけるまで何度もやり取りを重ねて、ようやくひとつの商品が完成します。
 
こうしたプロセスを経て一度商品化すれば、クライアントとの信頼関係が深まり、同じ商品のリピートやシリーズ展開といったご相談を継続していただけるようになります。
たくさんのチェックを経てできた商品なので、テーマパークやお店などで自分が携わったものを見かけたときは、苦労した商品でも愛着がわきます!

 

6.子供の時に好きだった本やおもちゃは何ですか?

手塚治虫先生の漫画「ブラック・ジャック」が好きでした。
小学生の時たまたま手に取って、初めて自分で買った漫画が「ブラック・ジャック」でした。
 
おもちゃに関しては、幼少期は仮面ライダーの変身ベルトやウルトラマンのソフビでも遊んでいました。
学生時代はゲームセンターに通い、「メビウス」にハマっていましたし、当時の男の子の王道は一通り通ってきたように思います。
 
子どもの頃といえば、自分の幼少期はゴールデンタイムに子供向けテレビ番組が数多く放送されていました。
が、我が家のチャンネル権争いにおいて子どもの私は常に劣勢で、夜は父が「スポーツ中継」、朝は母が「朝ドラ」。
それぞれその座を譲らざるを得ず…。
 
当時はずいぶん悔しい思いをましたが、なぜかその反動(?)で、今は「スポーツ中継」も「朝ドラ」も好きなコンテンツとなっています。

 

7.最近の業界ニュースやトレンドで、気になっていることはありますか?

昭和レトロはど真ん中世代なので興味があります。
 
当時、特定のアイドルやアーティストに心酔するということはなかったのですが、よくラジオを聞いていたので自然と様々な流行曲やアーティストを知る機会がありました。
しかし令和では、自分が興味のあるものだけをピンポイントで選択し、視聴できる時代です。
効率的ですが、新しい情報を取り込む機会は意識しない限り、以前より確実に減ってきていると思います。
「知らなくても困らない」という割り切りも、どこかにあるのかもしれません。
 
その影響か、世間を賑わせているアーティストが、日本のグループなのか韓国のグループなのか、もはや何者なのか分からなくなってきております(笑)。

 

8.趣味や「推し」はありますか?

特撮系やスタント業界には詳しい方だと思います。
 
学生時代にアルバイト先を探していた際、「ぬいぐるみ/遊園地」と書いた募集があったので、クマやパンダの着ぐるみを着て風船を配る仕事だと思って面接に行くと、いわゆる特撮系スーツアクターの事務所で…。
 
アクション映画などは好きでしたが、特に特撮系には興味はなく、最初は短期アルバイトのつもりでいました。
しかし小学生の頃の器械体操の経験からバク転ができたこともあり、やっていくうちにハマり、玩具業界に就職する動機にもなりました。
 
当時の仲間が未だに番組内でアクションを続けていたりしますので、今も注目しています。

 

9.今後の目標や挑戦したいことを教えてください

ウィズコーポレーションの商材は、消費財向けが主となっておりますが、常設施設や企画展などの展示品造形などにも携わってみたいという野望があります。
 
一般の消費財ですと、お客様が実際に手に取る瞬間や、リアルな反応を直接目にすることはなかなか叶いません。
商品の評価を知るには、SNSの書き込みだったり、自分の周りのごく小さなコミュニティからの声であったりと、間接的なものになってしまいます。
 
だからこそ、自分が手がけたものを見た方々がどんな表情をするのか…。
そんな「生のリアクション」を肌で感じられる展示会イベントや体験ブースの仕事に挑戦してみたいです。
 
地方にある施設に出向いて設営をし(特産品を食し)、展示のサポートをしたり(名産地を観光したり)、日本中を駆け巡るような仕事ができたら幸せだなと思っております。

 

10.最後にウィズコーポレーションをアピールしてください!

入社当時の苦労話でも述べましたが、こういうものは作るのが難しいのかな?と思っているようなものでも、弊社の各部門の専門家達が一丸となってフォローさせていただきますので、何なりとご用命ください!

2026/03/27

 

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